自動車部品メーカー・リケン再開へ
中越沖地震で同県柏崎市の工場が被災した自動車部品メーカー、リケンは23日午前、工場の操業を一部再開した。
今回の地震で工場がストップした影響で大手の自動車メーカーも生産ストップという事態に――
自動車メーカーへの供給が止まっているエンジン部品のピストンリングや変速機に使うシールリングなどの生産ラインを稼働させた。
主要部品の製造はほぼ通常稼働の状態まで回復しており、製品の品質を確認したうえ23日中にも出荷を始める予定だ。
リケンの操業再開を受けて、マツダは同日から一部工場の操業を再開。国内12の自社工場で生産を停止しているトヨタ自動車は一部工場で24日から操業を再開することを決めた。他の自動車メーカーもリケンの復旧状況を見極めたうえで24日にも生産ラインを再稼働させる見通しだ。
一方、リケン工場から被害を免れた在庫部品が納入されたことなどから三菱ふそうトラック・バス、日産ディーゼル工業、いすゞ自動車のトラック3社は23日、通常通り生産を行い、ダイハツ工業も4工場のうち2工場で操業を再開した。【谷川貴史】
トヨタ・日産・マツダ・三菱・・・・蒼々たるメーカーさんです。
今回の事で部品メーカーの大切さを知りました。一つの車を作るのに同じメーカー同士で部品を調達している訳ではないんですね〜。
一日も早く被災された方々や、工場、会社などの復興を願いたいですね。。
(引用:yahoo!news
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070723-00000020-mai-soci )