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光化学スモッグとは?


今月上旬、日本海側を中心に各地で注意報が発令された光化学スモッグについて、福岡県は30日、原因となる光化学オキシダントなどの汚染物質が中国大陸から流れてきたことで発生したと考えられる、と発表した。

最近耳にするようになった光化学スモッグとは・・?
何でしょうか?

簡単な説明から―

私達を取りまく自動車の排ガスや工場の煙には、炭化水素や窒素酸化物が含まれています。

これらの物質は、大気中で太陽の強い紫外線を受け、光化学反応と呼ばれる現象を起こします。
その時にできた「光化学オキシダント」などが特殊な気象条件になったとき、白くモヤがかかったようになります。この状態を「光化学スモッグ」と呼んでいます。

 光化学オキシダントなどは、ある濃度を超えると人の健康や植物などに悪い影響があるため、問題とされています。

どのような症状があらわれるのでしょうか?

目がチカチカする。息苦しい。頭痛・・・などです。
(小さいお子さんや、お年寄りなど要注意!!)

風が弱く陽射しの強い日などは気をつけましょう!!

その光化学スモッグで先日、九州で85校の運動会が中止になったと話題になりましたが、
中国の大気が原因では?と囁かれていますが・・・・

九州大と国立環境研究所のグループも既に同様の研究結果を公表しており、「中国原因説」が確定的になったといえそうだ。

 環境省によると、8日に広島、山口、福岡、長崎、熊本の5県で注意報を発令。翌9日には関東から九州にかけての22都府県で注意報が出され、新潟と大分では観測開始以来初の発令となった。新潟では337人が目やのどの痛みを訴えた。

 同研究所は「こうした現象は中国大陸から汚染物質が流れてきたことを示している」と指摘している。また、九州大と国立環境研究所もシミュレーションで、光化学オキシダントの主成分であるオゾンが中国東岸から日本列島に移動する様子を再現している。

今後、季節は夏に向かいますが・・・近隣の国からの大気だけに、しかも経済発達のえいきょうなどですぐになくなるとも考えられません・・・どのような対策が必要になるのか、頭の痛い問題になりそうですね。

izaニュース引用)


 
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