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離婚で年金いくら貰える??


4月に始まる年金の離婚時分割制度について、九州7県の社会保険事務局に昨年10月‐今年2月の間、2226件の事前相談が寄せられ、離婚後の受給額の目安を実際に照会した人も406人に上ることが、30日分かった。

いよいよ始まりました。
熟年離婚が激増??すると言われているこの制度。九州地区での驚きの結果が!!
性別が判明している相談者の81、4%が女性。専業主婦に不利とされる現制度の改正まで離婚を先延ばしした“離婚待機妻”の存在が浮き彫りになった形で、4月以降、年金の分割請求が相次ぐ可能性もある。


 また離婚に備え、情報提供サービスを実際に利用した人は、福岡225人▽宮崎55人▽長崎47人▽熊本39人▽佐賀19人▽鹿児島15人▽大分6人。

 年金の離婚時分割制度は、熟年離婚が増加する中、年金支給で専業主婦が不利になる問題が顕在化したことなどから、婚姻期間中、保険料の一部は妻が負担したとみなして導入されたもの。従来は離婚後、厚生年金や共済年金は夫に支給。女性側は夫に分与を求めるしかなく、財産分与額が少なかったり、基礎年金しか受け取れなかったりして離婚後に生活が困窮する例が見られた。4月以降は夫婦で合意した比率に従って年金が別々に支給されるようになる

 「熟年層の主婦には離婚後の収入確保は重要な問題。『制度が変わるまで待つ』と離婚を先送りしている人も少なくない」と話す。

 ■厚生・共済年金の離婚時分割制度

 4月以降、サラリーマンの夫と専業主婦の妻が離婚する場合、婚姻期間中に保険料を納めた厚生年金や共済年金の、基礎年金などを除いた報酬比例部分について、双方の合意があれば最大で50%を妻が受け取れる。2008年4月からは「強制分割」制度が始まり、同月以降の納付分については、当事者間の合意も不要になる。共働き世帯の場合は最大で互いの取り分が同じになるまで分割できる。

離婚待機妻!!!怖い響きですね。熟年離婚もなんとなく嫌な響きですが―。
実際毎年離婚数は増加傾向だったのに、ここ数年減少しているのも事実です。
待機している人がかなりいると予測されてます。
世のお父さん達・・・・ある日突然奥さんがいなくなっちゃうかもしれませんよ~。
団塊の世代、仕事も辞めてホッとしたとおもったら――。女は強いです!!

(引用:yahoo!news 
          http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070331-00000002-nnp-soci )

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