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ケータイ小説はなぜ人気??


ケータイ小説が爆発的な人気だ。とくに深夜になると、アクセス数が急増。一昔前なら文庫本や単行本を片手にベッドにもぐり込んだものだが、最近は携帯電話の読書が定番になっているのだ。

読んだことありますか??ケータイ小説。
パケット代が定額制になって通信料などを気にせずに読めるようになったことも人気の要因だそうですが― 
ケータイ小説サイトのひとつ「魔法の図書館」だけでも、掲載されている小説は70万タイトル。単純に70万人近い作家が存在することになる。一度に表示できる文字数は100字程度。誤字や脱字も目立ち、文章的には稚拙なものがほとんどだが、その中から単行本化された「恋空」は、上下巻で124万部に達した。先ごろ、第1回ケータイ小説大賞も発表され、受賞作「クリアネス」はすでに20万部を突破。日販調べの「単行本フィクション」の売れ行き順位では、ベスト10にケータイ小説が5冊も占めている。本になっても読まれているのだ。

 この人気が、中高校生の活字離れを食い止めると、出版界から熱い期待が集まっている。

「ケータイ小説が若者層の読書のきっかけとなり、『世界の中心で、愛をさけぶ』『いま、会いにゆきます』といった恋愛小説に移り、類似の小説が次々と読まれ始めれば、出版社にとって万々歳。そこに期待しています」(大手出版社書籍担当)

 文部科学省などの調査によると、1カ月に1冊も本を読まない人の割合は、中学2年で14.8%、高校2年で26.2%、大学生になると28%へと跳ね上がる。若者の知的欲求の低下は相当に深刻のようだ。

 本当に、ケータイ小説は活字離れの救世主になるのか。ケータイ小説を扱うスターツ出版の山下勝也取締役はこう言う。

「現実的には難しいと思います。ケータイ小説の読者は、学校の先輩との恋愛話であるとか、今の自分が共感できる狭い範囲のことしか興味を示さない。新聞の時事ネタに興味はないのです。簡単な文章で活字慣れしているだけに、社会派ミステリーとか重厚な小説の読者になるといった流れは今のところ出ていません」

 書店がケータイ小説本に占められる将来が迫っているかも……。

今や読むより書く??でしょうか?
文才がなくても手軽に読んでもらえるスペースがあるのならば・・・・しかもいつでも何処でも
携帯さえあれば。。。思ったことを文章に出来るし、実を結ぶか結ばないかは別にして、小説家の卵が気軽に始められるのもうれしいですね。。。私は今のところネタがないなあ~。

(引用:ライブドアニュース

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